やっぱり早漏が原因かもしれない。満足をさせられる男になりたい!

自分って早漏だと悩んでる男性は思った以上に多いんです。約半分以上は早漏じゃないかと思っているので自分だけだと悩まず原因を知り改善していきましょう。きっとお相手を満足させられること間違いなしです。

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心理的な早漏の原因とは?

      2016/06/24

早漏の原因というのはいくつかありますが、心理的なものというのも珍しくありません。

射精というのは性的刺激によってのみ起こるのではなく、心理的な興奮によって射精がしやすくなったりするので、心の影響というのは非常に大きなものとなります。

男性の性行為の際の心が影響する部分としては、EDばかりが考えられますが、射精が早くなってしまうということも起こりうるのです。

  • 慣れていないため興奮しやすい

例えば、性行為に慣れていない男性の場合には、性行為の刺激というのは物理的にも精神的にも、非常に強いものとなります。

そのため普段以上に気分が高まってしまって、射精しやすくなってしまうのです。

  • 自慰行為では早くない

自慰行為では長持ちするのに、性行為ではすぐに射精をしてしまうという場合には、性行為に対して慣れていないこともありますが、不安や上手くできるかどうかを考えてしまいます。

ある程度経験がある人であっても、シチュエーション的に興奮するという場合には、普段よりも早く射精をしてしまうということも珍しくありませんか。男性の射精にとってメンタルというのは、非常に大きな影響のあるものとなっています。

  • 精神的ストレスが影響

ストレスによって自律神経に異常が生じた時に、早漏になってしまうというケースもあり、これは普段と変わらないにも関わらず、何故か早く射精をしてしまうといった時に、ストレスが影響していると考えられます。

また、すぐに射精をしてしまうことがストレスとなって、余計に射精が早くなってしまうということもあるのです。

1度でもすぐに射精をしてしまったという失敗の経験は、男性にとって忌まわしい過去となってしまいやすいものです。ストレスが溜まっている時にこのような失敗をしてしまうと、後々まで尾を引くことになり、早く射精しないようにと考えれば考えるほど我慢できずに、すぐに射精をしてしまうということも珍しくありません。

経験を増やしリラックスすること

心理的な問題によって早漏になっている場合には、とにかく気にしないことがまず重要な事になります。

慣れていない人であれば下手に言い訳をせずに、そのことを素直にパートナーに話して、時間をかけて治していくように協力してもらうことが何よりに解決法となります。

ストレスが原因の場合には、日頃の嫌なことを忘れてリラックスして、性行為をするというのも良いでしょう。

焦れば焦るほどに、余計に状況が悪くなってしまうものですから、考えすぎるのは禁物です。不安から性行為を遠ざけ、自慰行為ばかりになると一向に改善しないのも事実です。

簡単に割り切れるものではありませんが、心理的な問題というのは考え方1つです。すぐに治すことができるとも言えるので、悩み過ぎないことが大切です。