やっぱり早漏が原因かもしれない。満足をさせられる男になりたい!

自分って早漏だと悩んでる男性は思った以上に多いんです。約半分以上は早漏じゃないかと思っているので自分だけだと悩まず原因を知り改善していきましょう。きっとお相手を満足させられること間違いなしです。

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自分は早漏なのか?早漏の基準を知ろう

      2016/04/25

男性の中には早漏で悩んでいる人もいますが、実は早漏の基準をよく理解しないまま、そうだと思いこんでしまっている場合があります。

早漏は射精における障害の一種で、膣内射精するまでが2分以内である、射精のコントロール不能、そして本人もしくはパートナーが心理的に苦痛を感じているなど3つのことを満たしている場合とされています。

一般的にまだ経験が少ない若い世代では極度の興奮によって早漏ぎみになりがちですが、これについては経験を積んでいくことで解消されますので心配する必要はありません。
これとは別に、心理的なものが原因となって射精するまでの時間がいつも早いというのは慢性化してしまっているということであり、なかなか治りにくいのです。例えばストレスや心配事、性行為に対してトラウマがあったり抵抗を感じている場合などがあります。

  • 心理的な原因
  • 心理的なことが原因ではない場合は短時間で自慰行為を終わらせようとすることが癖になってしまっていた場合、それに慣れてしまっていることもあります。

  • 肉体的な原因
  • また肉体的な問題が関係していることもあります。日本人男性の6割ほどが包茎だといわれており、日常的に包皮に亀頭が覆われているため、ちょっとした刺激にも敏感になっています。包茎の場合は外科的手術などをすることで改善されることが多いので、悩んでいるのであれば早めに行動をおこすのが良いでしょう。

原因が何かは大事

しかし原因は一つだけではなく、いくつかのことが重なっていることが原因である場合もあるので、専門のクリニックに相談してまずは原因を突き止めることも大切です。そしてあまり1人で悩み過ぎるのもかえって状態を悪化させてしまうこともありますから、パートナーと悩みを共有するようにしましょう。

セマンズ法で鍛える

そんな早漏の行動療法であるセマンズ法は別名でストップ&スタート法とも呼ばれており、繰り返し行なう単純な作業です。

本人またはパートナーと一緒に行なうことができます。やり方は本人かパートナーがまず陰茎に刺激を与えて射精しそうになったら刺激を止めて我慢させ、おさまったらまた刺激を与えるというのを繰り返します。これによってこらえることを体に覚えさせるのです。こらえる力を鍛えることは癖付けのようなもので、持続時間も少しずつ延ばすことができます。

この方法であれば特別な道具も必要ありませんし、パートナーとお互いに思いやりながらできるので心の絆も深まりやすいです。悩むよりもまずは一歩踏み出してみましょう。